性病なめちゃかん!入院し、彼氏(52歳)に同意書を書いてもらった話(後編)

性病なめちゃかん!入院し、彼氏(52歳)に同意書を書いてもらった話(後編)

私とコンジさんの戦い。後編です。

性病なめちゃかん!入院し、彼氏(52歳)に同意書を書いてもらった話(前編)

発覚二週間後、風俗嬢向け産婦人科へ

コンジローマ発症発覚から二週間後、私は近くのターミナル駅から徒歩4分の産婦人科に来ていました。そこの産婦人科はサイトも新しめで、コンジの治療についても丁寧に書かれていたところがポイントでした。
きっと、ここならちゃんと性病治療してもらえる!

入ってみると、予想通り番号札渡される系の風俗嬢向け産婦人科(笑)
程なくして、私の番号が呼ばれ…視診。サイトにある通り、女の子でも安心な「女医さん」。さすが、風俗嬢向け産婦人科。サイトに「性病」とデカデカ書いているだけありますな!

女医

あーはい、はい、はい。薬だすんで塗ってください。

(面倒くさそうな顔で。)

あっけない!!!全然薬の説明されてない(笑)サイトの丁寧な説明は別人が書いたのかしら…。まあ、なにはともあれ薬をもらったので、容量用法を守って使います。

ちなみに、薬は持田製薬のベセルナクリームという塗り薬。薬価は1,136円/包。高い!!!!

発覚から四ヶ月後、医師が驚きの一言。

塗り薬を処方されて三ヵ月がたち、私のイボに変化が。
増えてる!!!!!笑

女医

あーまれに効かない子がいるのよね

(面倒くさそうな顔で。)

先に言え!!!!!!涙
そして、いつものように淡々とした女医が、さらに淡々と一言。

女医

膣内にもできているかもしれませんので、大きい病院で手術してもらいましょう。紹介状書きますか?

え。さじ投げられた?

あっけなく総合病院へ移送。が、問題がひとつ

総合病院病院の予約が取れたころには、すでに発症発覚から五ヶ月が経っていました。

しかも総合病院なので平日、当時新卒社員だった私は会社抜け出していくわけですよ。性病治療に…。なんか、もう、気が抜けちゃいます。

まあ、でも、その後はすんなりと手術の日取りも決まり、粛々と準備が進められていきました。

ああ、こ、これでようやくコンジ卒業…。と思いきや、問題がひとつ。

医者

手術には念のため、ご家族の同意書と付き添いが必要です。

いや、無理でしょ。わりと私の家族は「普通」なのです。あたたかな家庭に、そんなバズーカ砲打ち込むようなマネ、私にはできません。

万事休す!?同意書がないと手術が受けられない!

当時、私には彼氏がいました。そう私のイボに気づいてくれた彼です。

彼、実は私より歳が30個上なんです。うん、父親でもおかしくない!(酷い。)
ということで、実家の住所と電話番号を彼氏に無理やり覚えさせ、いざ手術。笑

手術は、全身麻酔だったので記憶にないのですが、後から彼氏に聞いた話によると「痛い痛い」と叫んでいたそうなので、きっと痛かったのでしょう…。

なにはともあれ、そんなこんなで無事手術を受け、その後、半年の経過観察を終え、ようやく完治に至ったのです。(本当によかった…。)

結局、発症から完治までは1年弱

費用としては…

  • 閑静な住宅街の病院での初診・診察代
  • 風俗嬢向け病院での初診・診察代(3ヶ月分)
  • べセルナクリーム3ヶ月分
  • 総合病院での入院費+手術費
  • 術後経過観察のための診療費(月一回×半年)

で、ちゃんと計算をしていませんが、たぶん5万弱はかかった気がします。

そうそう、手術では、手術室に入る前に患者自らが体のどこを手術するのか口に出して言う決まりがあるらしく。若いお姉さんスタッフの前で「膣です」と言わせられる羞恥プレイも経験しました。私としてはその瞬間が一番の苦い思い出です。

うーん、性病なめちゃかん!

次回、写メ日記のお話に戻ります。お付き合いありがとうございました~。

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