2年前、脱サラして サイドラインを起業した理由

2年前、脱サラして サイドラインを起業した理由

前のブログでも少し触れましたが、改めて私が脱サラしてサイドラインを立ち上げた理由についてもうちょっと詳しくお話させてください。私が風俗業界で起業した理由は大きく3つです。
当時、震える手で会社の上司に辞職願を出したのですが、背中を押してくれた言葉は風俗友達の「ダメだったら人妻店で再起可能なんだから!」という言葉でした(笑)

大好きな風俗業界にキャストを辞めても関わりたい!

まずはなんと言っても、学生時代に寂しく荒れた性生活を送っていた私を救ってくれて(笑)、私に多くの暖かさをもたらしてくれた人間くさい大好きな風俗業界と、これからもずっと関わり続けたいという思いがありました。でも、これから何十年もキャストとして働きつづけることは難しい…。持続可能な関わり方として、キャストではない働き方を探さなければいけないと考えました。

お客様にも女の子にも誠実なお店を作りたい!

当たり前にネットやSNSが使われている今でもなお、お客様は振替え(写真とは違う女の子が来ること)を食らったり、パネマジに遭ったり…女の子側は悪質なお店に「実家にバラすぞ!」と脅され辞めさせてもらえなかったり…。
漫画のような話ですが、面接に来る女の子に聞くと都内でさえこんな話が日常茶飯事だったりします。その度に、お客様も女の子も騙してなんぼという業界の状況がまだ残っているのだなあと感じます。
背景には風俗店内勤の労働条件が悪過ぎるということがあると考えています。内勤がギリギリの生活をしているから、お客様も女の子やお客様も騙す…なので、お客様にも女の子にも誠実なお店を作るために、まずは内勤がハッピーに働けるお店を作っていきたいと考えました。

風俗業界にマーケティングを持ち込んだらどうなるんだろう?

私は新卒で入った会社でWEBマーケティングのお仕事に従事していました。その中でトイレタリー・飲料・自動車・金融・食品…いろんな業界のマーケティングに携わらせていただきました。どの業界でも、モノやサービスを売るために何をするべきか、徹底的に考えられていました(マーケティング)。
一方で風俗業界は(私が知る限り)マーケティング不在の業界でした。「いい女の子がいる店が強い」「立地の良いところに出店しているお店が強い」というプロダクトアウトの発想が何百年もの間変わっていませんでした。
そんな風俗業界にマーケティングを持ち込んだら、一体どんなことが起こるのだろう…?という興味
もサイドラインを起業した大きな理由です。

なんて、とっても偉そうな感じですが、サイドライン立ち上げ当初からずっと思っていることだったりします。大好きな風俗業界だからこそ、もっと良い業界になるんじゃないのかな…それが起業の理由です。

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CTA-IMAGE 池袋サイドラインは2016年11月に『副業女子』と『やさしい気持ち』をコンセプトにオープンした池袋西口限定のヘルスです。
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