社会人風俗嬢から風俗店経営者にジョブチェンジ。やっぱり風俗がスキ!

社会人風俗嬢から風俗店経営者にジョブチェンジ。やっぱり風俗がスキ!

2016年11月にオープンした池袋サイドラインですが、おかげ様で2周年を迎えます。
2年前、新卒で入社した会社を辞めサイドラインを立ち上げたときには想像がつかなかったような出会いや出来事がたくさんありました…。少しずつ組織としても大きくなってきた今、サイドラインとして、もともと考えていたことや今考えていることをこのブログで少しずつ書いていければいいなと考えています。久々に文章を書くので緊張しますね!

ずっとやりたかったこと。人間くさい風俗業界がスキ!

少しだけ私のことをお話すると、大学のときバイト先の友達が風俗のお仕事をはじめたことをキッカケに、私も学生の側ら「ヘルス嬢」として働きはじめました。特に何かに凄く困っているわけでもなく、どちらかというと私にとって風俗のお仕事は【好奇心】で始めたお仕事でした。
もちろん一般の学生程度には、お小遣いが欲しいなあとか、旅行に行きたいなあって思いはありましたが…

でも、やっていくうちに、接客と言えどお客様の気持ちに共感したり、お客様を心から愛しく思ったり、いい意味でも悪い意味でも業界の人間臭い部分に惹かれていって。今振り返ると私自身もともと超絶寂しがり屋な性格なので、ハマる要素は十分にあったんだろうけど…。

そのころからぼ~んやりと「自分でお店をつくれたら、この業界にずっといられるのかな」なんてことは思っていました。けれど、もともと小心者でガツガツしたキャラでもなく。通っていた大学の卒業と同時にデリヘル店を辞め、当たり前のように都内の広告制作会社にWebデザイナーとして就職しました。

でも、やっぱり風俗のお仕事も諦められなくて。
一般企業で働きながら、ヘルス嬢の再開し、3年経ったらもう一度キャリアを考えてみようと思って過ごしてきました。

会社員を辞めてやりたかったこと。人にもっと近く、深く。

実際に3年が経ち、広告業界やWebデザインの仕事をものすごく楽しんではいたのですが、 常にコミュニケーションの間に「制作物」や「デジタル」を挟む現場はいつも「人」が遠く寂しさを感じていました。
さらに、私がWebチームに配属された時期は「AIが人の仕事を奪う」という記事が雑誌や新聞で盛り上がっていた時期で。実際に普段の仕事でも簡単な作業は海外の人件費が安いエンジニアやデザイナーに投げる場面もしょっちゅうで…この投げ場がロボットになったとき、私は一体いくらで働くのだろう、その時私が本当にしたい仕事は何なのだろう…と考えていました。
もっと「人」の近くで、より深く「人」と向き合える仕事をしたい。私が一番好きな「人とのコミュニケーションを中心とした仕事」で勝負したいと思い、風俗業界に本格的に飛びこみました。幸運なことにそんなタイミングで、信頼できる仲間や業界の先輩や素敵な女の子たちにも出会えて。吹き飛びそうな夢がようやく動き出した、そんな感じです。

いま、風俗業界でやりたいこと。


サイドラインを立ち上げて2年。少しずつ大きな組織となってきた今だからこそ、「風俗で働く女性のセカンドキャリアのモデルケースをつくりたい」と本気で考えるようになりました。キャストのお仕事はどうしても20代でピークを迎え、30代40代…と時間あたりのお給料は下がっていきます。ほかの職業にジョブチェンジするにしてもキャスト時代のお給料を越すにはとてつもない新たな努力が必要になるはずです。
風俗のお仕事を一定期間のボーナスステージとするのではなく、キャスト時代の努力を基盤として、経験が武器となるようなセカンドキャリアを設計できたら…と思います。そのモデルケースとしてサイドラインが機能すればと思い、積極的にキャスト兼任スタッフを募集しています。
私のように風俗業界が大好きな女性が、キャスト以外で業界に関わっていけるような道を作りたいと本気で考えています。

私たちと一緒に働いてみませんか?

CTA-IMAGE 池袋サイドラインは2016年11月に『副業女子』と『やさしい気持ち』をコンセプトにオープンした池袋西口限定のヘルスです。
まだまだ女の子が足りません!!一緒に頑張ってくれるキャストさんを大募集中です✨
「ブログをみた」と一言ご連絡ください!
兼任スタッフをご希望の方も大歓迎です✨