風俗へビーユーザ層は何を求めるか(3C…customerのお話)

風俗へビーユーザ層は何を求めるか(3C…customerのお話)

サイドラインを作りたいと考えたとき、最初に考えたのは「お客様にとって本当に必要とされるお店にしたい」ということでした。そのため、風俗をヘビーユーザーとして利用するお客様は何を求めているのか考える必要がありました。
もちろん、そのほか大きな理由の一つとして、サイドラインがまったくの新規店だったためリピート率が高く広告費用対効果の高いお客様として風俗のヘビーユーザー層を獲得したいということもありました。

一人暮らしがどんどん増えている!

下のデータをご覧ください!

出典:出典:厚生労働省 国民基礎調査 2018

日本では一人暮らしがドンドン増えて行ってます。思い返せば私も一人暮らしをはじめてすぐに寂しくなって、ひと肌が恋しくなってしまいました。結果、性生活が乱れてこの業界にやってきました(笑)私の話は置いておくとして、やはり一人暮らしをするのと、家族と暮らすのでは「寂しい」と思う頻度や回数はだいぶ変わってくると思います。加えて自由な時間とお金が多いというのも大きな特徴ですね!
当たり前のことですけどね!

「ヒトとの繋がり」にお金が使われる時代

そんな一人暮らしが増えているという流れもあって、世の中の消費購買事情にも少しずつ変化が起こってきています。
例えば、アイドルの立ち位置も大きく変わりました。1990年代までアイドルというと松田聖子さんのようにブラウン管の中の雲の上の存在でした。アイドルのCDや写真集などモノを買うことがファンにとって大きな楽しみでした。(モノ消費と言われています)
2000年代に入るとAKBなど会いに行けるアイドルが台頭してきました。CDを買う目的はもはやCDを聞くことだけではなく、会う権利を得ることに変わっていきました。(コト消費)
そして今日では、松田聖子さんやAKBのような圧倒的な大物はいなくて、アイドルはもっと身近な存在になってきています。地下アイドルとか、メイドさんとか、Youtuberとか…。動画配信を活用すれば誰でもアイドル活動ができ、ファンと毎日インタラクティブにコミュニケーションが取れる時代に。
つまりアイドルとの関係性にお金を払う時代になってきていると言えると思います。(ヒト消費)

ヌキたいだけの風俗は終わり!

そして、時代が変わればもちろん風俗も変わっていきます。
ただヌキたいという肉体的なことだけを求めるお客様は減ってきていて、お客様はもっと精神的なつながりを求めるようになってきている気がします。
例えば、キャストとSNSで繋がったり、リアルイベントに参加したり、スタッフに熱い思いをぶつけてくださったり。そんなキャストやお店自体とのコミュニティとの関係性を大事にされるお客様こそ現在の風俗ヘビーユーザー層なのではと考えています。
よくホリエモンが飲食の究極の形は「スナック」と発言していますが、今後風俗もスナックのような小規模コミュニティの癒しの場としての必要性がでてくると感じます。「人と人とのコミュニケーション」はロボットでは変われない部分ですもんね。(参考:ASCII.jp:ホリエモン スナックのすごさを語る http://ascii.jp/elem/000/001/553/1553001/

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CTA-IMAGE 池袋サイドラインは2016年11月に『副業女子』と『やさしい気持ち』をコンセプトにオープンした池袋西口限定のヘルスです。
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